たまりば

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2018年12月06日

冬の紫外線はシミの原因に!ほっておいても良くならないけど・・・対策は?

お肌のシミは、アラフォー世代にとって最大の悩みの一つ。
アラサー世代も同じ?

シミの原因は、紫外線

ほど、紫外線対策がおろそかになって、
さらに、屋外にいる時間も長くなりがちなので、
シミのリスクがさらにアップ

シミの部分には、メラニンという色素が集まっています。

メラニン色素は、皮膚の基底層にあるメラノサイトという色素細胞でつくられ、
ケラチノサイトと呼ばれる表皮細胞に渡されます。

このメラニンのおかげで、
表皮が強い紫外線や外部刺から守られています。

メラニンが皮膚にとって大事な役割をしているのは、
とてもありがたいことですが、
美容にはマイナス


シミが薄ければ、ファンデーションで簡単に隠すこともできますが、
濃くなるにつれ、ファンデも2重、3重と重ね塗り。

不本意ながら、厚化粧の始まりです。
だんだんと厚化粧になれていくのが怖い!

周りからは、しっかり見られています。

だれも、”厚化粧”とは言わないから、
余計にコワい!

いざとなれば、コンシーラー
という手もあるけれど・・・

シミは、ケアしなければどんどん濃くなって、
広くなって、数も増えて・・・

改善しないから、とても厄介です。

レーザー手術もありますが、

●術後の痛み
●術後の炎症(軽いやけどと同じ)が治まるまで多少時間がかかる
●1ヶ月ぐらいたって一時的に色が濃くなる
●程度によっては数回の施術が必要
●保険がきかないので自費
●再発した
などの

意見があるなど、
思い切って、”やってみる”という気持ちにならない方も多いようです。

それと、術後のケアを間違えれば、
手術前より、さらに悪くなることも・・・

医療機関でも、服用薬を出してくれますが、
しばらくは、施術部位をガーゼで隠したり。

再発は、術後のケアが悪いことが原因になっていることが多いようですが、
ヤケド痕のような施術箇所を見ると、
そのまま放置もできないようで、つい指で触れてみたり。

外部刺激そのものが、メラニン生成の原因ですから、
触るのも良くない!

せっかく手術したのに・・・

そもそも手術しても、
その後の生活環境が変わらなければ、ふたたびメラニンが生成されて、シミが作られるのは目に見えています。

体質もあるかもしれません。

そう考えると、シミケアは、
早い時期からのお手入れが重要ということに。

もし、できてしまったシミでも、
今、すぐれた医薬品がありますから、
早目に飲むことで改善することも多いようです。

シミ対策としては、
『L-システイン』ビタミンCが有効なことが知られていますが、

3類医薬品としてL-システインを最大限配合し、
さらにビタミンCなどの栄養素を配合したシミに効く医薬品もあります。

特に、7歳以上の子供、妊娠中・産後のケアにもOKだそうですから、
強い味方といえそうです。

いざというときのための情報として、参考まで。


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